YOKK-Oi 新曲Waking white!!!!

1:27 Partybaby Pet 0 Comments


どうもYOKK-Oiです。

さてさてPETのレコーディングも無事完了して、
遂に立派なMVまで出来ました。
そしてそして更に最強のPUNK雑誌Bollocksにも取材頂き、
現状のPETメンバー5人、今の気持ちを語れました。
インタンビュアーはフジジュンさん。
非常に話しの聞き上手な方で、まるで友達に気持ちを聞いてもらっている、
そんなリラックMAX状況でのインタビューでした。
やっぱプロって凄い。
ついつい性癖まで語りそうでした。




因にBollocksの発売は7/28ですので、皆様是非お買い求め下さいませ。





今回MVで先攻して発表された新曲
【Waking white】
ご覧になって頂いた皆さん如何でしたでしょうか。
かっこいいでしょー。

でももしかしたら昔からPETを知っている人には『違う!』って曲だったかも知れませんね。

https://youtu.be/boM8UBzDgxw

今回、当初から押しの曲はMVにすると言う事が決まっていました。

その最初の時点で、自分には、それが過去の刷り直しのような曲では意味がない!
他はまだ漠然としていても、その言葉だけが霧の中を照らす灯台のように、
はっきりとした光を放っていました。

何故そう思うのかと言うより、そう強く思ったのです。

その中では、既に曲を演奏する5人の姿が、
イメージが沸き上がっていました。

俺が曲の骨組みを歌ともに宅録して、スタジオでメンバーと、
あーでもない、こーでもないと、
曲の調理を進めました。
メンバーの中にも、この曲が作品の押しの曲となるかもしれないと言う緊張感があり、
そこはもう本当に良い意味で、構成やアレンジを揉めに揉めましたww

ここがPET再結成して、音源発売の行動を1年半取らなかった理由です。
皆が今のPETを背負い出す。これを俺は待っていました。
最初に組んだ時点から、こいつらなら大丈夫と思っていましたが、

しかしそれには現実、経験と時間が必要です。

お互いにPETと言う時間を共有する。
もう少し時間がかかるとは思いましたが、結構早くそうなれましたね。
嬉しい誤算です。
リハで一生懸命だったメンバーの姿は美しかったです。

要因としては韓国ツアーが大きかったな。

しかし怒濤の1年半でした。メンバーも各々で色々考えた1年半だったと思います。
しかしだからこそ、この5人がPETになれたのだと思います。

昔のPETに勝つではない。
今の俺達はどんなんだ!!!
これがこの先も、この5人の最も重要なテーマです。
この5人だからこそPET復活をただのお祭りにしてはいけない。

PETを使ってゼロになる。

それがこの最短1年半で出来たと思います。


大きな功績です。それは無限大です。

その全てが新曲Waking whiteにはあります。



既にPETは次の作品作りの為に新曲作りに入っています。
多分誰にも真似出来ないような曲が完成して行きますよ。
楽しみにしていて下さいね。

今回のMVの監督は内藤さん。
こちらのURLから彼の作品を観れます。

Design Work INSIST 内藤
http://dwinsist.wix.com/insist

もともとはミュージシャンで、なんか凄いんですこの人ww

俺は映像の専門的な知識は皆無ですが、
MV作成としては、やはり絵が多い程良いと思うんです。
作りやすいと言うか。。。分からないですけど。

今回の俺の要望は1つの場所で1つの演奏シーンのみと言うシンプルな物でした。
これって良く知らないミュージシャンのMV作成には辛いんではないかと思うんです。
シンプルな分。

撮影が始まると、カメラが最低限ぶれない範囲で、
彼も身体を動かし、俺達とともに汗をかいて撮影するんです。
非常にカッコ良かったです!
その時の内藤さん!!!

これは凄く良いものが出来る。そんな雰囲気が現場で立ち込めていました。

まだこのMVを観ていない人は是非観て下さい。
身体を使って撮影する内藤さんと俺達のコラボ
Waking white




親友でカメラマンのヨシゾウもいつもありがとう!!!!
ヨシゾウはPETの6人目のメンバーです。

そして今回最高の衣装を貸して頂いた
STRUMの桑原さん!
アクセサリーではGARNIのスタッフ、俺の親友でかおり!
本当にありがとうございます!!!

STRUM
http://www.strum.jp/

GARNI
http://www.garni.co.jp/

本当にカッコいい物を身にまとわせてもらった!!
最高でした。マジで。

インタビュアーのフジジュンさんも身体を使う。そんな感じの人でした。
ちゃんとしっかり目を見て、昔からの仲間のように、
真っ直ぐに向かって質問をくれます。

体育会系と言う意味ではないのですが、やはりどんな分野でも、
身体を使って表現する人が俺は大好きです。
本当に良い出会いが多い制作期間でした。

本当に皆ありがとうございます。

最後に場所を惜しみなく提供してくれた
池袋KINGSX TOKYOもありがとう!!!
http://kingsxtokyo.com/

次はまた作品に関して、エンジニアの方の話しや、
レーベルの仲間に関して触れたいと思います。

みんなデスボフェス来てね!















0 コメント: