YOKK-Oi "DEATH BOY DEATH GIRL FES"と誕生日について

1:31 Partybaby Pet 0 Comments


さていよいよ今週の土曜日!
7/30に新宿ACBでのPET presents "DEATH BOY DEATH GIRL FES"です!

なんなんでしょうこの面子...。

RADIOTS
ANGER FLARES
BOMB FACTORY
DUCK MISSILE 
つしまみれ
GREST
MIX MARKET
jungles
The KeyStone
【DJ】
DJ 4
UFO a.k.aトキタユウホ
【FOOD】
GOODFOODSARAH

ですよ...。

何度この面子が書かれたフライヤーを肴に酒を呑んだか。ww
もう酒が進む進む。



どのバンドも、幾度の困難にも真っ正面から立ち向かい、
ステージに強烈に存在し続ける強者だらけです。
こんな数の、こんな豪華な強者の演者達が、
PETのリリースPARTYに出てくれる。
これ自体で本当に感無量です。

この面子が決まった時、イベントもやっていないのに、
PETメンバー全員一回燃え尽きましたww
えー。それはもう真っ白にww

いいですね。まさにこの感情こそ、再結成以前の、過去のPET解散前から行なっていた
DEATH BOY DEATH GIRLです。
このイベントは昔から何故か企画運(なんだそれ?)が非常に良いんです。
すばらしい面子が決まりやすいイベントなんです。
その分企画側としては緊張も100倍ですけどもね。

恐怖!

生きる為に人を前へ前へと進ませる、とても重要な要素、
恐怖を得れるんです。
この『恐怖』があるからこそ楽しさが産まれるんです。
『恐怖』のある場所へ向かわないと、カッコ良いLIVEなんてきっと出来ないじゃないかな?
本当に安全パイなんて何処にもないから。

俺は今も本番前、ステージに上がるのがとてもとても恐いです。
楽屋ではどんどん本番が近づくにつれ、頭の中は殆ど何も考えれなくなります。

ただ何に対してか

『勝たなければ』

その言葉だけが頭の中をグルグル回転します。

この勝つは決して対バンに向けてではなく、きっと自分自身なんでしょうね。
最近やっとなんか分かって来た気がします。

昔はこの勝つ為に本番前はなるべく1人で人に会わないよう籠ってましたが、
今はなるべくメンバーと談笑していますww

結局は俺達チームで仲間だからね。
メンバーとのコミュニケーションは非常に重要です。
ただ緊張してるので、きっと俺の言葉は支離滅裂だと思いますがww

PETの再録も含まれたFirst album
【BIRTHDAY】
このアルバムは会場限定販売ですが、

このアルバムを俺達の誕生日にしたい。

レコーディングからこの言葉が頭に落ちて来て離れませんでした。

俺達は新しく産まれたが、それは決して綺麗な物ではなく、
イビツな姿をしている。
その姿をさらけ出し、ステージに上る。

CDジャケットのメンバーの顔は全てイビツに加工してあります。
皆、目が他人の目で歪んでいます。

これがまた新たに、挑戦を選んだ、人の美しさだと思うんです。
人は皆誰しも、生きれば生きる程、
悲しみや悔しさ、または後悔でイビツで歪んでいるが、その姿で挑戦する心こそが本当の人の美だと思うんです。

それを今回のジャケットで表現したかったんです。

表現としてはおかしいんですが、
各々の気持ちでレコーディンングに励むメンバーが、
とてもイビツで美しくカッコ良かったんです。
それを見て、ジャケットのアイデアを思いつきました。
本当に今のメンバーと出会えて良かったです。




ジャケットデザインを協力してくれたのは俺の親友の沖山氏。
長い付き合いだけに良く理解してくれました。
ポスターやフライヤーは御馴染みのヨシゾウ。カメラマンです。
いつもありがとう!!!

表と裏のジャケットは俺と勝だけど、中を開くと全メンバーがいるので、
是非買って見て下さいね。まぁみんな不細工に仕上げてるからww

PET presents "DEATH BOY DEATH GIRL FES"始まります!!!
最強のこのイベント、この素晴らしい出演者達を是非生で目撃して下さい!!!
皆さんのご来場お待ちしております!!!

再入場出来ます!!!ww


















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YOKK-Oi 新曲Waking white!!!!

1:27 Partybaby Pet 0 Comments


どうもYOKK-Oiです。

さてさてPETのレコーディングも無事完了して、
遂に立派なMVまで出来ました。
そしてそして更に最強のPUNK雑誌Bollocksにも取材頂き、
現状のPETメンバー5人、今の気持ちを語れました。
インタンビュアーはフジジュンさん。
非常に話しの聞き上手な方で、まるで友達に気持ちを聞いてもらっている、
そんなリラックMAX状況でのインタビューでした。
やっぱプロって凄い。
ついつい性癖まで語りそうでした。




因にBollocksの発売は7/28ですので、皆様是非お買い求め下さいませ。





今回MVで先攻して発表された新曲
【Waking white】
ご覧になって頂いた皆さん如何でしたでしょうか。
かっこいいでしょー。

でももしかしたら昔からPETを知っている人には『違う!』って曲だったかも知れませんね。

https://youtu.be/boM8UBzDgxw

今回、当初から押しの曲はMVにすると言う事が決まっていました。

その最初の時点で、自分には、それが過去の刷り直しのような曲では意味がない!
他はまだ漠然としていても、その言葉だけが霧の中を照らす灯台のように、
はっきりとした光を放っていました。

何故そう思うのかと言うより、そう強く思ったのです。

その中では、既に曲を演奏する5人の姿が、
イメージが沸き上がっていました。

俺が曲の骨組みを歌ともに宅録して、スタジオでメンバーと、
あーでもない、こーでもないと、
曲の調理を進めました。
メンバーの中にも、この曲が作品の押しの曲となるかもしれないと言う緊張感があり、
そこはもう本当に良い意味で、構成やアレンジを揉めに揉めましたww

ここがPET再結成して、音源発売の行動を1年半取らなかった理由です。
皆が今のPETを背負い出す。これを俺は待っていました。
最初に組んだ時点から、こいつらなら大丈夫と思っていましたが、

しかしそれには現実、経験と時間が必要です。

お互いにPETと言う時間を共有する。
もう少し時間がかかるとは思いましたが、結構早くそうなれましたね。
嬉しい誤算です。
リハで一生懸命だったメンバーの姿は美しかったです。

要因としては韓国ツアーが大きかったな。

しかし怒濤の1年半でした。メンバーも各々で色々考えた1年半だったと思います。
しかしだからこそ、この5人がPETになれたのだと思います。

昔のPETに勝つではない。
今の俺達はどんなんだ!!!
これがこの先も、この5人の最も重要なテーマです。
この5人だからこそPET復活をただのお祭りにしてはいけない。

PETを使ってゼロになる。

それがこの最短1年半で出来たと思います。


大きな功績です。それは無限大です。

その全てが新曲Waking whiteにはあります。



既にPETは次の作品作りの為に新曲作りに入っています。
多分誰にも真似出来ないような曲が完成して行きますよ。
楽しみにしていて下さいね。

今回のMVの監督は内藤さん。
こちらのURLから彼の作品を観れます。

Design Work INSIST 内藤
http://dwinsist.wix.com/insist

もともとはミュージシャンで、なんか凄いんですこの人ww

俺は映像の専門的な知識は皆無ですが、
MV作成としては、やはり絵が多い程良いと思うんです。
作りやすいと言うか。。。分からないですけど。

今回の俺の要望は1つの場所で1つの演奏シーンのみと言うシンプルな物でした。
これって良く知らないミュージシャンのMV作成には辛いんではないかと思うんです。
シンプルな分。

撮影が始まると、カメラが最低限ぶれない範囲で、
彼も身体を動かし、俺達とともに汗をかいて撮影するんです。
非常にカッコ良かったです!
その時の内藤さん!!!

これは凄く良いものが出来る。そんな雰囲気が現場で立ち込めていました。

まだこのMVを観ていない人は是非観て下さい。
身体を使って撮影する内藤さんと俺達のコラボ
Waking white




親友でカメラマンのヨシゾウもいつもありがとう!!!!
ヨシゾウはPETの6人目のメンバーです。

そして今回最高の衣装を貸して頂いた
STRUMの桑原さん!
アクセサリーではGARNIのスタッフ、俺の親友でかおり!
本当にありがとうございます!!!

STRUM
http://www.strum.jp/

GARNI
http://www.garni.co.jp/

本当にカッコいい物を身にまとわせてもらった!!
最高でした。マジで。

インタビュアーのフジジュンさんも身体を使う。そんな感じの人でした。
ちゃんとしっかり目を見て、昔からの仲間のように、
真っ直ぐに向かって質問をくれます。

体育会系と言う意味ではないのですが、やはりどんな分野でも、
身体を使って表現する人が俺は大好きです。
本当に良い出会いが多い制作期間でした。

本当に皆ありがとうございます。

最後に場所を惜しみなく提供してくれた
池袋KINGSX TOKYOもありがとう!!!
http://kingsxtokyo.com/

次はまた作品に関して、エンジニアの方の話しや、
レーベルの仲間に関して触れたいと思います。

みんなデスボフェス来てね!















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