YOKK-Oi不定期ブログ 耳聴こえてません

15:49 Partybaby Pet 0 Comments

お久しぶりです。YOKK-Oiです。

しかしやはり夏は暑いですね。皆さん熱中症等にはくれぐれお気をつけ下さい。

ここ最近俺はと言いますと、突発性難聴と言う厄介な物にかかってしまい、
闘病中NOWな訳です。

実はこれ人生で2回目の突発性難聴をやらかしてしまい、
非常に不便な日々を送っています。

症状としては高い山なんかに登った時、高層ビルのエレベーターに乗った時、
または飛行機に乗った時に耳が詰まる現象があるが、あれの酷いヤツと言えば分かりやすいだろうか?

完全に耳が閉じると言うか、薄ーく耳は開いており、
外出なんかすると街のノイズ音が耳に突き刺さり頭が痛くて歩いていられないのです。

日によっては高域が痛かったり、また別の日では低域がキツかったり。
よって耳栓ナシでは外出もままならないのである。

で、これまた耳栓を付けると音の問題は解消される(LIVEも出来る)のだが、
歩いていると人にぶつかりそうになる事が多い。
自分が歩いていて障害になる物との距離感は目で測っているだけでなく、
耳でも捉えていたんだなと実感する。

そんなこんなで病院通いもしています。西洋医学ではステロイドの投薬を受け。
MRIに入って脳みそ輪切りの写真を撮る。
東洋医学では針治療に通っています。

自分の難聴では東洋医学の方が完全に治療に手応えがあります。
鍼にお灸。ヨガ、ストレッチ、食べ物、睡眠etc...。
ただ難聴の鍼治療は保険が利かない。なので通うとなると財布の中身のダメージがなかなかです。

通常の病院でのMRI検査を受けたんだが、これがまぁまぁ恐い。
仰向けに寝て、洞窟のような所に流し込まれる。
まず医師からタトゥーを入れている所が痛くなったり、
タトゥーの色が変色する可能性を告げられる。


タトゥーのインク中に磁性体や鉄の粉が配合されているらしく、
磁性体は、MRI機器の強い磁力に科学反応を起こして発熱し、やけどや変色の原因となる可能性があるとの事。
これもなんかビビるww
検査本番洞窟の中に約30分入れられる。検査中は耳元でこれでもかってくらい、
ガガガーーー!!!ビビビビーーーー!!!と言うノイズが所狭しと鳴り続ける。
耳痛いんですけど。。。

特にタトゥーに異常なく検査も無事終わり、診察室へ。
耳に直接の損傷は見受けられない。
なので難聴定番の原因不明です。まぁ予想通りの結果でした。

西洋医学の先生や東洋医学の先生等の言葉や、後難聴になってから今も身体の本を色々と読んでいるのだが、
それらを全て頭の中でミックスして考えて行くと、やはり疲労、ストレスなんかで、
血流が悪くなり、身体に浮腫みがあり、どうもそれが耳に来ていると言う感じ。
科学的根拠もない自分なりのザックリ診断ですがww

この血流と言う物はやはりかなり重要らしく、血流が悪いと言うのは色々な病気の原因となり得る。
まぁ車なんかでも考えてみたらガソリンがもっとも重要である。
どんな高級な車であり、どんな最高のエンジンを積もうとも、ガソリンがなければ無意味である。車は動かなければ意味がない。

それに血流次第で心がネガティブになったり、またポジティブにもなったりするそうだ。
運動の後に気分爽快になるのも血流が深く関係している。
確かに運動をしている人は心が元気な人が多い。


これは今回自分が難聴になっていても、血流と心のモチベーションには深い繋がりがあると実感する。繋がりと言うか二個一と言った方が良いかもしれない。

心が沈んだ時はストレッチをおすすめするww特に下半身。


アルコールも今飲んでません。これは寂しいけど仕方ない。
飲むと目に見えて耳が詰まって行くのだ。やはりそんな所も原因は血流だと考えられる。
しかし運の良い事に最近のノンアルコールビールの美味いこと。
これでなかなかの飲んだ気になれる。
しかしどの本読んでもアルコールは毒と書いているなww
あんな美味くて楽しいのに。


ひとつ気になったのだが、自分が難聴になってみると、世の中には難聴の人がかなり多い事に気づく。
そしてその難聴と言う同じ病名でも症状にはかなり個人差がある。

病院に行って検査しても原因はいまいち不明で、薬を貰って、それでも治らず諦めてしまった人も多い。
しかし調べれば調べる程日本の医学は遅れていると感じる。

普通の病院へ行けば先生によっては、東洋医学を鼻で笑う人もいる。

身体を悪くして病院に行くのが最初の入り口であり、またそれが最終の場所ともなっいる。
病は気から、この言葉を掘り下げて行くと日本ではオカルト扱いになる分野が多く、
うさん臭いと感じる傾向にある。

身体を悪くして病院に行くのは当然だし、それで良いと思う。
しかしそれと同時に自分も勉強していかなければ行けないと今回実感した。
難病を煩ってしまったら、あくまで病院はスタート地点なのだ。
病院で分かる事など氷山の一角でしかない。

良い先生にいきなり巡り会えたらラッキーだけどね。

引き続き治療頑張ります。




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