さていよいよ今週の土曜日!
7/30に新宿ACBでのPET presents "DEATH BOY DEATH GIRL FES"です!
なんなんでしょうこの面子...。
RADIOTS
ANGER FLARES
BOMB FACTORY
DUCK MISSILE
つしまみれ
GREST
MIX MARKET
jungles
The KeyStone
【DJ】
DJ 4
UFO a.k.aトキタユウホ
【FOOD】
GOODFOODSARAH
ですよ...。
何度この面子が書かれたフライヤーを肴に酒を呑んだか。ww
もう酒が進む進む。
どのバンドも、幾度の困難にも真っ正面から立ち向かい、
ステージに強烈に存在し続ける強者だらけです。
こんな数の、こんな豪華な強者の演者達が、
PETのリリースPARTYに出てくれる。
これ自体で本当に感無量です。
この面子が決まった時、イベントもやっていないのに、
PETメンバー全員一回燃え尽きましたww
えー。それはもう真っ白にww
いいですね。まさにこの感情こそ、再結成以前の、過去のPET解散前から行なっていた
DEATH BOY DEATH GIRLです。
このイベントは昔から何故か企画運(なんだそれ?)が非常に良いんです。
すばらしい面子が決まりやすいイベントなんです。
その分企画側としては緊張も100倍ですけどもね。
恐怖!
生きる為に人を前へ前へと進ませる、とても重要な要素、
恐怖を得れるんです。
この『恐怖』があるからこそ楽しさが産まれるんです。
『恐怖』のある場所へ向かわないと、カッコ良いLIVEなんてきっと出来ないじゃないかな?
本当に安全パイなんて何処にもないから。
俺は今も本番前、ステージに上がるのがとてもとても恐いです。
楽屋ではどんどん本番が近づくにつれ、頭の中は殆ど何も考えれなくなります。
ただ何に対してか
『勝たなければ』
その言葉だけが頭の中をグルグル回転します。
この勝つは決して対バンに向けてではなく、きっと自分自身なんでしょうね。
最近やっとなんか分かって来た気がします。
昔はこの勝つ為に本番前はなるべく1人で人に会わないよう籠ってましたが、
今はなるべくメンバーと談笑していますww
結局は俺達チームで仲間だからね。
メンバーとのコミュニケーションは非常に重要です。
ただ緊張してるので、きっと俺の言葉は支離滅裂だと思いますがww
PETの再録も含まれたFirst album
【BIRTHDAY】
このアルバムは会場限定販売ですが、
このアルバムを俺達の誕生日にしたい。
レコーディングからこの言葉が頭に落ちて来て離れませんでした。
俺達は新しく産まれたが、それは決して綺麗な物ではなく、
イビツな姿をしている。
その姿をさらけ出し、ステージに上る。
CDジャケットのメンバーの顔は全てイビツに加工してあります。
皆、目が他人の目で歪んでいます。
これがまた新たに、挑戦を選んだ、人の美しさだと思うんです。
人は皆誰しも、生きれば生きる程、
悲しみや悔しさ、または後悔でイビツで歪んでいるが、その姿で挑戦する心こそが本当の人の美だと思うんです。
それを今回のジャケットで表現したかったんです。
表現としてはおかしいんですが、
各々の気持ちでレコーディンングに励むメンバーが、
とてもイビツで美しくカッコ良かったんです。
それを見て、ジャケットのアイデアを思いつきました。
本当に今のメンバーと出会えて良かったです。
ジャケットデザインを協力してくれたのは俺の親友の沖山氏。
長い付き合いだけに良く理解してくれました。
ポスターやフライヤーは御馴染みのヨシゾウ。カメラマンです。
いつもありがとう!!!
表と裏のジャケットは俺と勝だけど、中を開くと全メンバーがいるので、
是非買って見て下さいね。まぁみんな不細工に仕上げてるからww
PET presents "DEATH BOY DEATH GIRL FES"始まります!!!
最強のこのイベント、この素晴らしい出演者達を是非生で目撃して下さい!!!
皆さんのご来場お待ちしております!!!
再入場出来ます!!!ww
PETさんレコーディングでの録音を終えました。
それはそれはタイトなレコーディングだったのでなかなかのハードさでした。
(レコーディング風景)
寝てばっかりやん!!!
ってこれ数十分ねただけですよ。
そこを撮られていただけですんでww
勝は現場がそもそも違いますが。
今回はベースのトオルがかなり頑張ってくれた。
技術面の方にもトオルが回ってくれて色々作業をこなしてくれていた。
録音最終日には顔が仙人みたいになっていたww
お疲れ様でした。
男前だったぜ!!!
後はジャケットや色々なご用意をこなして、完成目指すまでです。
最近PETのLIVEは、新しい人達や久しぶりの人達も集まり出してくれていて、
みんな思いっきりPETを使って遊んでくれています。
久しぶりの人達はLIVEの世界が当時と全く変わらないと言う感想を言ってくれます。
『変わらない』と言う表現はある意味では、あまり良くない受け取り方もできるが、
これはこれで進化していないと『変わらない』は出来ないので、
素直に嬉しく思っている。
だがさすがに新生PETが始まった当初はもう体力が全然もたんかった。
キーが高いのなんのって。アホか昔の俺!!!思いました。
まぁ今もしんどいけどね♡
レコーディングではホーン隊に
小池隼人(オーライブラス)
MAi(THE REDEMPTION)
Hys(イントッシュ)
と豪華な面子が参加してくれて楽曲を盛り上げてくれています。
忙しい中本当にありがとね!!
後今回はもとFULL MONTYのケイタロウが裏方に回ってくれている。
これはかなりありがたい。
出来る子やからな〜。
ケイタロウありがとう。
色々気苦労かけました。。。
ほんでエンジニアの高山さん。
シビアな作業の中だったので写真は隠し撮りww
本当に沢山力をかしてくれました。
ありがとうございます。
レコーディングでは自分達の課題が露になった。
分かっちゃいたけどやっぱり露になったwww
でも課題があるって幸せだよね。
これこそ生きてる証拠やわ。
課題を越えた時のあの快感。。。
音源楽しみにしてて下さい。